山梨県市川三郷町にあるしいたけ栽培の後継オーナーになりませんか?

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  • 山梨県西八代郡市川三郷町岩間にある一町歩の山林でしいたけ農家でセカンドライフ。椎茸山のオーナー経営をしませんか。現在稼働中のしいたけ山で地元のしいたけ栽培の名人が今も営農しています。この山のオーナーになり、何年間かこの名人の指導を受けて是非しいたけ栽培の後継者になってください。ハウス物とは一味違う付加価値の高い露地栽培の原木しいたけで山梨県下有数の規模を誇るしいたけ山です。[当該物件の詳細についてはこちら]
《稼動中のメリット》
  • ・椎茸は収穫に約3年以上かかります(菌を植えて何年かのローテションで収穫していきます)が、山の状態は手入れが行き届き、大変良好です。
  • ・乾燥施設もあります。乾し椎茸を生産するための工場を貸与して頂けます。
  • ・現在の販路もあります。現在の販路に引き続き納めることも可能です。
  • ・人手もあります。何人かの人手が必要ですが、年配者でも出来る仕事ですから求人は大丈夫です。

さらには椎茸名人からオン・ザ・ジョブ・トレーニング(OJT)を直接受けられます。最初の何年かは“弟子”というかたちで、名人のノウハウを伝授してもらうことも可能です。土地の購入資金の他に設備などを買い受ける費用がかかりますので独立時には合計2,000万円の資金が必要です。山仕事は肉体労働です。年配の方はあらかじめご遠慮いただいております。住居については近くの借家が借りられます。

しいたけ栽培の作業概要
  • 1.ほだ木の伐採(冬)
  • 2.植菌(春)
  • 3.菌まわし(1年半)
  • 4.収穫(3~4年目)
現在、営農中の乾椎茸づくりの名人・山本さん

20数年の永きにわたり農林業に従事し、特用林産物である椎茸の生産に力を注いできました。地域の気象・地理的条件などと椎茸の生育の関係性を探究する中で、地元産の広葉樹を用いた生産技術を確立。高品質の乾椎茸をはぐくむ手法を地域に広め、町の主力産業として発展させました。その熱意や高い技術力が評価され、2001年の「日椎連乾椎茸植物品評会・乾しいたけ香菇の部」において林野庁長官賞を受賞。また、「山梨県特用林産物品評会・乾椎茸の部」で1994年度から2003年度まで知事賞を10年連続受賞し、2004年には社団法人国土緑化推進機構による「森の名手・名人」の一人として『乾しいたけ名人』に認定されています。

ご興味をお持ちの方へ
  • 上記リンク先よりメールで物件についてのお問い合わせや見学のお申し込みができます。[当該物件の概要を見る]
  • 電話・ファクスによるお問い合わせは下記まで
    株式会社ふるさと企画
    神奈川県川崎市川崎区貝塚1-4-13-202
    でんわ 090-5492-0532
    ファクス044-245-5895
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