ニョロニョロ、スイスイ!ちっちゃくてカワイイ黒い影の正体は?

感動ポイント:田んぼでおたまじゃくしを発見しました♪

田植えが終わって1~2週間経つと田んぼがにぎやかになってくる。すずめなどの鳥や虫達が集まってくる。でも、稲の上部分だけではなく水面下もにぎやかなのだ。アメンボなんかもいるが、もっとかわいい子たちもいる。この子たちはすごく恥ずかしがり屋なのでそうっとのぞきに行かなければ会うことができない。人の影が田んぼに映るとこの子たちは隠れてしまう。だから、影が田んぼの水に映らないように、そしてなるべく音をたてないようにして田んぼに近寄って覗いてみる。そうすると...、いたいた!音符(♪)みたいに 大きな黒い頭とちょろちょろした黒いしっぽ。そうです!カエルの子ども、おたまじゃくしを発見したんです!今年も元気に田んぼの中を泳いでいる。その姿といったらかわいいのなんの。5月頃にはこんなかわいい姿で泳いでいる。それが7月の中頃になるとかわいらしい小っちゃな足がはえてきて、それを使って一生懸命グイグイと泳ぎはじめます。それはカエルになる日が近づいている証拠。おたまじゃくしもまたこうして少しずつ大人になっていくんです。そうして、いつの間にやら用水路の上をジャンプして移動するようなるんです(車にはくれぐれも気をつけて~!)。それまでのしばしの間は頭でっかちなかわいい姿になんだかほっこりさせられます。

  • 5月の頃のおたまじゃくしの様子
  • 空と稲の青さが清々しい
  • 7月のおたまじゃくし。足がはえてきています!
  • 用水路にいたカエルくん(ちゃんかな?)
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