森で見つけた星々(きのこ)

感動ポイント:今年は雨が多いせいか、例年よりキノコの発生が早いようです。

森を散歩していると、今年も星のような、花のようなキノコを見つけました。松などの針葉樹林に時々出現するエリマキツチグリというキノコだそうです。その名前には星や花の名称ではなく、このキノコの発見者は襟巻きを連想したのでしょう。それでも最初にこのキノコを見つけたときは前夜の満天の星が森に舞い降りてきたか。そんな夢見心地の連想をもさせてくれたユニークなキノコでした。秋の森には様々なキノコが出現。このエリマキツチグリは食べられるキノコではありません。食べられるキノコを見つけて歩くのも楽しみですが、目で見て楽しいキノコもあるのです。朝陽を浴びながらの早朝散歩。森に足を踏み入れるとそこには朝露を浴びて輝く地上の星(キノコ)たち...。満天に輝く星空を見られるのも田舎暮らしの醍醐味のひとつであるならば、年に一度、この地上の星との出会いも田舎暮らしだからの感動になっています。

  • 名前のとおり襟巻きのようにも見えますが、星のようにも花のようにも見えてしまう。
  • 見れば見るほど本当に不思議な形のキノコですよね。
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